「響け!ユーフォニアム」に泣く

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京都橘高校吹奏楽部(KT)のファンになり、ネットサーフィンしまくっていて「響け!ユーフォニアム」というアニメ(原作は小説 武田綾乃著)がある事を知った。

響け!ユーフォニアム2

この物語の舞台は京都北宇治高校の弱小吹奏楽部。京都、関西の吹奏楽コンクールを勝ち抜いて、全国大会出場を目指す物語。

舞台が京都ということもあって、ライバル校として、KTをモデルにしたマーチングがやたら強い立華高校吹奏楽部が登場する。でもあくまでちょい役。ストーリーには影響しない。

僕はTVアニメのエピソード1(13話)とエピソード2(13話)を観た。

 

「上手くなりたい」と懸命に努力するシーンには感動してしまった。と言うか、涙が止まらなかった。何だよこれは。

高校生が見たら人生変わっちまうよ。

絵のタッチから「恋愛部活アニメかな?」と軽く考えていたけどぜんぜん違った。クソ真面目な話じゃないか。

ストーリーはうまく出来ているし、作画のクオリティも非常に高い。

製作は京都アニメーション。地元の話なので力が入っているのだろうか。

 

エピソード2であすか先輩が吹くユーフォニアムの曲。父から送られた曲なんだけど、何度聞いても涙が出る。

楽譜を書き写して、ピアノで弾ているくらい好きだ。

そして、この作品の最後にその曲名を知ることになる。そしてまた泣いてしまう。

 

とにかくまあ、おっさんになってからアニメなんか全く縁がなかったけどさ、これは本当に、本当に素晴らしかった。

だから、1と2をもう一回最初から観てしまった。京都宇治に行きたくなったよ。

来春には新エピソードの映画が公開されるようなので、それは劇場で見たいね。

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