映画「リズと青い鳥」

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昨日、映画「リズと青い鳥」を観た。この映画のことを知ったのは最近。本当は映画館で見たかったけど、もう公開終了してたから、ブルーレイの発売を待っていた。レンタルでもいいんだけど、勢いで購入してしまった。

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リズと青い鳥は武田 綾乃の小説「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章」からフルートの希美とオーボエのみぞれの騒動を映画化したもの。

僕は、アニメ「響け!ユーフォニアム2」を見ていたから、二人の関係は最初からよくわかったけど、知らずに見るとちょっとわかり辛い所があるかもしれない。

唯一わからなかったことは、一年生の剣先なんちゃらって子が自分のことを「鎧塚・・・」って呼んでしまうシーンかあった。「鎧塚」はみぞれの苗字だ。あれはどういう意味だろう。

見終わって思ったことは、みぞれは面倒くさい奴だということ。普通、こんな奴相手にしないでしょう?まあ、女同士の気持ちってよくわからないけどさ。
でも、なかなか良かったよ。

そしてまた、曲が素晴らしかったね。リズと青い鳥の第三楽章。涙がでる。ほんと音楽好きな人が作ってる映画だなあって思う。

絵のタッチは、響け!ユーフォニアムシリーズとは変わっていた。でもぱっと見で、誰?って迷うことはなかったし、すぐに馴染めた。

響け!ユーフォニアムからの一連のシリーズってレズ要素が多いよね。希美とみぞれ、リズと少女、久美子とあすか、久美子と麗奈。今後、久美子と秀一がどうなるか知らないけど。

リズと青い鳥

また話がそれるけどさ、オーボエの音っていいね。オーボエの曲といえば響け!ユーフォニアム2にも登場した「ダッタン人の踊り」を思い出す。これやっぱり素晴らしいわ。あらためて、なんて切ないメロディの曲なんだろうって思う。聞くだけで涙が出そう。

高音質版 ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」

 ムジカ・ピッコリーノ「だったん人の踊り」

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