ワイヤー錠のしまい方

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僕のサリンジャー号(クロスバイク)の施錠は、ワイヤー錠を使っている。

以前乗っていた自転車から愛用している4桁のダイヤル式。

自転車を買ったときに鍵式のワイヤー錠をもらったけど、出先で鍵を紛失することを考えると不安だから、未だに古いダイヤル式のワイヤー錠を使ってる。

で、今回は走っているときにこのワイヤー錠をどこにしまっているかという話。

これまでは、写真のようにシートポストに巻き付けていた。

ワイヤー錠 自転車への取り付け1

でもここだと、走っているときに太ももの後ろにダイヤル部分がコツコツと当たることがある。

脚に当たるっていっても、走行に支障のあるほどじゃないんだけど、僕は走るときにこういう細かいことが気になるタイプなんだ。

だから、走り出して最初にすることは巻きつけたワイヤー錠が脚に当たらないように位置調整する。

まあ、ブラケット付きのやつにすれば邪魔にならないいんだろうけど、まだ使えるしなーと思いながら使っている。

ある時、なんとなくワイヤー錠の巻きつけ方を写真のように変えてみた。フレーム側にもワイヤーを巻いてみたんだ。

ワイヤー錠 自転車への取り付け2

そうしたらどうだろう。ラフに取り付けても脚に当たることがなくなった。

今までなんで気付かなかったんだろう。

見た目は大して変わらないんだけど、このやり方のほうがガタつきも少ないしズレもない。

なんだ、そういうことか。もっと早く気付けばよかった。

ま、どっちにしてもフレームの塗装がちょっと痛むけど、それはあまり気にならないんだな。

ところでダイヤル式の錠は、鍵が紛失することがない点はいいんだけど、暗い場所では数字を合わせずらいというデメリットもあるね。

いっそのことサークルロックに替えてみようか。

ちなみに写真のテールランプはknog(ノグ) フロッグストロボというやつ。小型軽量で取り付けやすいし、なかなか明るくていいよ。

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(2015.5.3追記)最近になって気が付いたんだけど、このテールランプ、発光部分に傷防止の透明フィルムが貼ってあった。気付かずに使っていたけど、輝度の影響する部分なので剥がしてから使ったほうがいいだろうね。

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